株式会社アウトバウンド・マネジメントは、中国からの撤退を専門に行うコンサルタントです。
中国破産清算を検討している場合には、慎重に話を進めないと思わぬトラブルに巻き込まれることも少なくありません。
例えば、破産することが現地法人の従業員に漏れた場合には、現地の責任者が監禁されるといった日本では考えられないような事態が発生することがあります。
中国から事業を撤退するのはかなり難しく、専門家のサポートが欠かせません。
また、税金面での問題もあります。
会社を設立してから10年は税制面で優遇されていますが、その前に破産してしまうと剥奪課税が生じてしまいます。
厳しい税関調査と課税がなされますし、場合によっては責任者が抑留されることもあります。
労働者に対しても解雇の際には、経済補償金や報奨金を支払わなければいけない仕組みになっています。
その他にも労働者がデモを起こしたり、暴動や破壊行為を行ったりすることもあるので十分に注意しなければなりません。
株式会社アウトバウンド・マネジメントでは、実際に手続きを始める前にリスク調査を行っています。
綿密な清算計画を策定した上で、撤退プロジェクトチームを立ち上げます。
プロジェクトチームのメンバーには、決済権限を持つ本社のメンバーや現地の事情に詳しい現場責任者、法律・会計の専門家がいます。
中国の法令を遵守しながら、自社の姿勢も明確化していくサポートを行っています。
中国の法令に精通しているので、個々の事情に合わせて適切に対処することができます。